B型肝炎TOP > B型肝炎ニュース
news

大分でグロブリンめぐる訴訟 地裁で結審

category/ 肝炎訴訟
2013/08/24 12:47:19

薬害C型肝炎訴訟:グロブリンめぐる訴訟 地裁で結審 /大分

 

血液製剤グロブリンを投与されC型肝炎ウイルスに感染したとして大分市の男性(故人)とその遺族が薬害肝炎救済法に基づく救済を求めた訴訟が22日、大分地裁(中平健裁判長)で結審した。判決は11月21日。

 

訴状などによると、男性は心臓病の手術を受けた際、グロブリンを投与された。その後、C型肝炎を発症し、肝がんになった。グロブリンを投与されるまでにC型肝炎の症状はなく、その他の手術や輸血も受けていない。

 

原告側は「グロブリンによる感染力が証明された」と主張。一方、国側は「グロブリンによる感染の可能性や危険性は証明されていない」と反論していた。

 

同法は薬害C型肝炎感染被害者を救済するために2008年1月に施行されたが、グロブリンは対象に含まれていない。グロブリンへの適用を求めた訴訟は全国初。

 

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

参照:薬害C型肝炎訴訟:グロブリンめぐる訴訟 地裁で結審 /大分 毎日新聞

シェア&いいね!をしていただけますと励みになります
関連記事はこちら
最新記事 カテゴリー
archive

B型肝炎とは

  • 感染経路
  • 予防接種
  • B型肝炎の症状
  • 標準治療・検査
  • 母子感染

監修弁護士

news
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー

相談料・調査費用無料

弁護士との無料相談

pagetop