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香川大付属病院が無料で肝炎患者の就労支援の相談に乗ります

category/ B型肝炎
2014/01/29 19:44:45

香川大医学部付属病院が、治療を受けながら働く肝炎患者をサポートする無料相談窓口を昨年12月に開設した。医療ソーシャルワーカーに加え、労働と社会保険のプロである社会保険労務士も加わり、病気休業の取り方や給与補償の受け方などをアドバイスする。同病院は「仕事を辞めずに完治できるようサポートしていく。気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。

厚生労働省のモデル事業で、全国の大学病院や社会福祉法人など計8施設が採択された。香川大付属病院では、三木町の院内で週に1回開設しているほか、2月8日、3月8日は高松市常磐町の香川大ミッドプラザでも相談を受け付ける。

同病院によると、国内で患者の多いB型肝炎やC型肝炎などは、自覚症状がないまま進行することが多い。そのため、患者が治療の必要性を理解していなかったり、入れ墨や性行為で感染するという偏見から会社に打ち明けづらく、治療が遅れて肝がんや肝硬変になる人もいるという。

「治療のため休職したいが、給与や手当は出るのか」「治療しながら働くには、どのように就職活動をすればいいか」などの悩みを想定しており、法律や会社の就業規則に沿って相談に応じる。

厚労省の助成は本年度限りだが、同病院は来年度も相談を受け付ける方針。問い合わせは同病院地域連携室〈087(891)2468〉。

 

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

参考元:無料相談で肝炎患者の就労支援/香川大付属病院

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