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【酒井健司先生】慢性C型肝炎の治療について

category/ C型肝炎
2013/08/20 11:36:03

内科医・酒井健司先生の気になる記事が掲載されておりましたのでご紹介いたします。

 

「理論的に効きそう」から「効く」までの大きな狭間

慢性C型肝炎に対する標準治療は、インターフェロンによるC型肝炎ウイルスの排除です。インターフェロンが効かなかったり、副作用等のためにインターフェロン治療ができない場合は、ウイルスを無理に排除しようとせず、次善の策として、肝炎を抑えて肝臓を保護する治療を行います。その一つが瀉血療法です。

 

続きはこちらで⇒http://apital.asahi.com/article/sakai/2013080900006.html

 

治療の目的は検査値を良くすることではなく…

慢性C型肝炎を治療する目的は何でしょう?肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれることがあるぐらいで、慢性肝炎は一般的には自覚症状に乏しいです。ALTが減少しようとしまいと、慢性肝炎であるうちは自覚症状はあまりありません。慢性C型肝炎を治療する目的は、ALTの正常化や自覚症状の改善ではなく、将来の肝がんや肝硬変を予防することにあります。

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

続きはこちらで⇒http://apital.asahi.com/article/sakai/2013081600017.html

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