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【福岡】九州原告・弁護団、B型肝炎の検査呼びかけ

category/ B型肝炎
2013/12/02 11:04:13

全国B型肝炎訴訟の九州原告団、弁護団の約30人は30日、中央区の西鉄福岡(天神)駅前でB型肝炎に関する冊子などを配布した。B型肝炎の被害実態を知ってもらい、検査に足を運んでもらうのが狙い。

 

冊子(A5判、25ページ)は、集団予防接種で感染が拡大した経緯を検証した国の有識者検討会が、国の責任を指摘した提言書を簡潔にしたもの。全国原告団、弁護団が今秋、イラストや年表をまじえて3万部作製した。感染問題を含め事故に関する調査、提言する第三者組織の設置の必要性など再発防止策を紹介している。

 

推定45万人の感染者のうち提訴した人は全国で約1万人にとどまっている。弁護団代表の小宮和彦弁護士は「感染したのに気づいていない被害者は多く、リーフレットを読んで検査を受けてほしい。早めの治療で重症化を避けることができる」とマイクで訴えた。

 

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

 

参照元

B型肝炎:九州原告・弁護団、検査呼びかけ−−西鉄福岡駅前 /福岡

 

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