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【熊本】B型・C型肝炎あす相談交流会

category/ B型肝炎
2013/10/25 21:37:34

集団予防接種の注射器の使い回しや輸血、血液製剤などで感染したB型・C型肝炎患者への補償と救済を求める患者団体「B型・C型肝炎救済全国センター」(本部・新潟市)が26日、熊本市中央区手取本町のくまもと県民交流館パレアで患者や家族の相談・交流会を開く。

 

センターによると、B型・C型肝炎の患者数は全国で推計約350万人。裁判を通じて救済を受ける仕組みができたものの、実際に救済される患者はカルテや医師の証言などで集団予防接種や血液製剤の投与が証明できる約3万人に限られる。県内には約6万人の患者がいるとみられる。

 

相談・交流会では、同センターの児玉義明代表(66)が現在の裁判を通じた救済の仕組みや補償の受け方、治療法などについて講演する。その後、参加者から感染の原因、証明の有無、治療状況などを聞き取るという。

 

児玉代表は「B型・C型肝炎で苦しんでいる患者や家族、遺族はぜひ参加してほしい」と呼びかけている。事前予約は不要。時間は午後1時半から(受け付け午後1時)で資料代300円が必要。

 

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

 

参照元

B型・C型肝炎あす相談交流会 熊本

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