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【長野】B型肝炎訴訟で原告9人が国和解

category/ B型肝炎
2013/10/13 12:48:52

集団予防接種の際、注射器を使い回されてB型肝炎に感染したとして、県内の患者らが国に損害賠償を求めた訴訟で、原告の42〜65歳の男女計9人と国の和解が11日、長野地裁(石原寿記裁判長)で成立した。同地裁で和解した原告は58人になった。

 

弁護団によると、9人はいずれも県内在住の患者で、慢性肝炎や肝臓がんなどを発症した。このうち1人は母子感染で慢性肝炎を発症した2次感染患者の男性(43)。9人には特別措置法に基づき50万〜3600万円の給付金が支払われる。

 

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

 

参照元

B型肝炎訴訟:原告9人と国和解 /長野

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