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【日本人間ドック学会】検査メニュー:オプション検査 C型肝炎

category/ C型肝炎
2013/09/27 20:05:38

検査の内容

血液中のHCV抗体の有無を調べます。C型肝炎ウィルスに感染すると、体内にHCV抗体ができます。ただしこの抗体があるからといってC型肝炎ウィルスの感染に対する免疫ができているとは限りません。

 

検査でわかること

これまでにC型肝炎ウィルスに感染したかがわかります。

陰性なら感染は否定されます。

ただし、C型肝炎は感染から1~3ヶ月ほど経過しないと陽性反応となりません。感染直後にしても陰性となります。

HCV抗体検査が陽性の場合は、これまでにC型肝炎ウィルスに感染したことを意味します。

この検査が陽性でAST、ALTの値が高い場合、C型肝炎の可能性が高いといえます。

現在、体内にウィルスが存在するかどうかはHCV-RNA定性検査で確認します。

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

参照元

検査メニュー:オプション検査 C型肝炎(公益社団法人人間ドック学会)

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