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【茨城】女性ら2人が薬害C型肝炎訴訟で国を損賠提訴

category/ C型肝炎
2013/09/20 18:57:30

血液製剤「フィブリノゲン」の投与でC型肝炎に感染し、日常生活や仕事に支障をきたしたとして、北茨城市の女性(62)ら2人が国を相手取り、損害賠償請求訴訟を水戸地裁日立支部に起こしていたことが18日、分かった。B型C型肝炎救済全国センター茨城の会によると、県内裁判所での薬害C型肝炎訴訟は初めて。同請求訴訟は水戸地裁で審理される。

 

茨城の会によると、北茨城市の女性(62)と日立市の男性(56)が6月17日、賠償額の一部として計300万円の賠償を求めて提訴した。2008年1月にC型肝炎救済特別措置法が施行され、訴訟で勝訴や和解をすれば、1200万〜4000万円の賠償金が給付されることになっている。

 

女性は出産後の大量出血時、男性は交通事故による手術時にフィブリノゲンを投与され、それぞれ慢性C型肝炎、肝硬変を発症。「転職を余儀なくされた」「体がだるくて、働いた次の日は休まざるを得なくなった」などとして、賠償を求めている。

B型肝炎患者様向けおすすめ:B型肝炎の給付金に関する相談ページ

 

参照元

薬害C型肝炎訴訟:女性ら2人、国を損賠提訴 /茨城(毎日新聞)

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