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B型肝炎ウィルスに感染した皆様へ

幼少期の集団予防接種によってB型肝炎ウィルスに感染された方には、特定B型肝炎ウィルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法に基づき、国から最大で3600万円の給付金が支給される可能性があります。ただし、特別措置法は時限立法ゆえに平成29年1月12日までに請求をする必要があります。

  • 訴訟の提起

    必要となる書類を揃える

    弁護士とよくご相談いただいて、必要となる書類が揃ったら、各法律事務所の弁護士を通して訴訟を提起致します。訴訟提起のタイミング、具体的な流れ、実績などは各法律事務所によって異なるため、その点も詳しくご確認ください。
  • 和解について

    最終目的は国との合意による和解

    お客様のご病状に応じた金額で「和解調書」という、給付金の支払いについて国とお客様との間で合意した内容が記載された書面が作成されます。
    その和解調書などの書類を社会保険診療報酬支払基金に提出することで、和解で決められた給付金を受け取ることができます。
  • 給付金の仕組み

    給付金の仕組み

    「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」が平成24年1月13日から施行され、裁判上の和解等が成立した方に対し、法に基づく給付金等が支給されます。
    対象者の認定については、裁判所による和解手続き等によって行います。対象者は、7歳になるまでの間における集団予防接種等(昭和23年から昭和63年までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した方及びその方から母子感染した方(これらの方々の相続人を含む。)になります。
  • 給付金額

    給付金はご病状により大きく異なります

    死亡・肝がん・肝硬変(重度) … 3,600万円
    肝硬変(経度) … 2,500万円
    慢性肝炎(発症後20年を経過していない方) … 1,250万円
    慢性肝炎(発症後20年を経過し、現在治療を受けている方) … 300万円
    慢性肝炎(発症後20年を経過し、上記以外の方) … 150万円
    無症候性キャリア(集団予防接種の日から20年を経過していない方) … 600万円
    無症候性キャリア(集団予防接種の日から20年以上を経過した方) … 50万円+検査費用など

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